哲学者 永井玲衣さん エッセイ企画「誰かの声をきいて、自分のことばで書く」
映像の長さ
01:59:18
※当日のライブ配信録画の視聴チケットです
※参加者の皆さんが対話しているパートは録画に残っておりません。ご了承ください。
■■□――――――――――――――□■■
哲学者 永井玲衣さん エッセイ企画
「誰かの声をきいて、自分のことばで書く」
■■□――――――――――――――□■■
自分のことを自分のためだけに書くのでもなく、誰かの言葉をそのままきれいに文字にするのでもなく、誰かの声をききとり、それを自分のことばで書いてみるために、わたしたちはどうしたらいいのでしょう。
どうやったらことばを「適切に保存」できるのか、一緒に書きながら考えてみませんか。
<ゲストプロフィール>
永井 玲衣(ながい・れい)さん
哲学対話のひと
学校・企業・寺社・美術館・自治体などで、人びとと考えあう場である哲学対話を幅広く行っている。Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)。連載に「世界の適切な保存」(群像)「ねそべるてつがく」(OHTABOOKSTAND)「これがそうなのか」(小説すばる)「問いでつながる」(Re:ron)など。詩と植物園と念入りな散歩が好き。