2025/5/25 武田砂鉄さんと「何らかの話」
映像の長さ
※当日のライブ配信録画の視聴チケットです
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武田砂鉄さんと「何らかの話」
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TBSラジオ「プレ金ナイト」でおなじみのライター・武田砂鉄さん、初のハチドリ舎来店!著書『マチズモを削り取れ』では、日本の公共空間にはびこる「マチズモ=男性優位主義」の実態が描かれています。
今回はあえてテーマは設けずに、朝日新聞広島総局デスク宮崎亮さんと、ハチドリ舎店主 安彦と3人で言葉を交わします。一緒にモヤモヤと語らう場へ、ぜひ。
<登壇者プロフィール>
◆武田砂鉄(たけだ・さてつ)さん
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。2015年『紋切型社会』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。著書に『日本の気配』『わかりやすさの罪』『偉い人ほどすぐ逃げる』『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『今日拾った言葉たち』『父ではありませんが 第三者として考える』『なんかいやな感じ』『テレビ磁石』などがある。TBSラジオ『武田砂鉄のプレ金ナイト』ではパーソナリティを務めている。
◆宮崎亮(みやざき・りょう)さん
1980年生まれ。東京都国立市出身。2005年に朝日新聞社入社。富山総局、和歌山総局、大阪社会部、奈良総局、東京社会部などで記者をし、23年秋から広島総局デスク。主に教育現場を取材してきた。サッカーのミャンマー代表選手の亡命を巡る報道で2022年に坂田記念ジャーナリズム賞特別賞を受賞。著書に『こころの作文 綴り、読み合い、育ち合う子どもたち』(かもがわ出版、勝村謙司氏との共著)、『僕の好きな先生』(朝日新聞出版)。
◆安彦恵里香(あびこ・えりか)
1978年茨城県生まれ、広島市在住14年。
建築不動産の仕事を経て、24歳で国際NGOピースボートが主催する船旅に参加したのちスタッフとなり、環境、非核化などの社会問題解決に取り組むように。2011年核兵器について考えるアートブック「NOW!」を制作・発刊。2015年、ITの力で課題を解決するCode for Hiroshima を立ち上げる。2017年7月「社会とつながること」がテーマのSocial Book Cafeハチドリ舎をオープン、毎月約30イベントを開催。「ディスラプター・アウォード・ヒロシマ」「ソーシャルビジネスプランコンテスト」「ヒロシマ平和創造基金国際交流奨励賞」を受賞。